シンポジウム 登壇のお知らせ
- NPO法人 幸まちづくり研究会

- 6月5日
- 読了時間: 2分
新川崎ふれあい公園「体験の森」の取り組みのお話をします。
日時)6月23日(火)14:00~16:15
会場)川崎市コンベンションホールC(武蔵小杉駅より徒歩5分)
主催)IGES・国際生態学センター
後援)川崎市・神奈川県他 共催)当NPO・新川崎管理運営協議会等
IGES・JISE シンポジウム 回復する自然と育つコミュニティ
:みんなで創る都市里山の未来のビジョン
川崎市幸区には、川崎市と協働で鉄道操車場跡地に、市民が育てた苗木を植樹して14年になる
「新川崎ふれあい公園“体験の森”」があります。
「NPO幸まちづくり研究会」は「ふれあい公園管理運営協議会」の構成団体として、
シンポジウム主催団体と連携・協力し、 2022年より都市に新たに創られた里山(“体験の森”)で、
市民協働の生物調査や学習会を開催し、体験の森の自然と便益の「見える化」について
共同研究に取り組んできました。
シンポジウムでは、共同研究者の矢ケ崎朋樹氏(IGES国際生態学センター上級主幹研究員)が
「都市里山から考える:緑の質と人のウェルビーイングの視点から」講演を、
パネルディスカッション「都市里山から考える自然との共生:量から質へ、そして人へ」では、
外部登壇者の一人として、「ふれあい公園管理運営協議会」の会長であり当NPOの代表の千葉が登壇します。
都市の劣化地を未来の資源へと転換し、次世代が希望を持てる持続可能な社会を実現するため、
環境省、地方自治体、企業、NPO、学識者 など多様な立場の実務者が集い、
都市における生態系回復の可能性、協働科学の実践、そしてウェルビー イングを軸とした
新たな価値創出について議論します。
オンラインもありますので
お時間のあるかたは是非ご参加ください。
詳しくは(WEB内 申し込み)




コメント